大学生が休学してITを学ぶ話

情報工学科の大学4年生が1年休学して東京でITについて学んでいきます。

僕が休学という決断をした理由 ~後編~

 

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僕が休学という決断をした理由について前回の続きを徒然と書いていきます。

 

 

 

勉強会、インターンシップなどに参加したい

東京の勉強会は規模が大きく、開催数もたくさんあります。恥ずかしながら勉強会に参加したことがないので、まずは勉強会に参加し、扱える高級言語を増やしたり、様々なジャンルの知識を身に着けたいと思っています。休学中の最終的な目標はCyberAgentやRettyなどの長期インターンシップに参加することです。

 

 

学生のうちは失敗が許される

こう書いてしまうといい加減にしててもいいみたいになっちゃいますね(笑)。社会人じゃない分、お金を生み出さないといけない責任はないということです。学生という特権を使ってたくさんの失敗をすべきです。成功は失敗の向こう側にしかないと思っています。

 

 

時間を確保したい

現在の大学の授業や研究と並行して、活動を行う時間を確保することは難しいです。しっかりと自分のしたいことに向き合う時間を確保したいと考えています。大学院に行って自分のしたいことを学ぶという手もあるとは思いますが、東京に出てたくさんの人と出会う、インターンシップに参加するなどは正直よほどうまく予定をこなさないと無理でしょう。

 

 

休学をするという選択肢を提示したい

同級生や後輩からよく聞くのが「やりたいことが見つからない。」、「なんでこんな勉強しているんだろう。」という声です。やりたいことがないなら見つける機会を持てばいいじゃないか!ということで後輩や同級生に休学という選択肢もあることを考えてもらいたいですね。

 

 

将来の夢

これが休学する理由の最も大きいところです。

僕は将来自分のカフェを持ち、そこで中高生向けに無料のプログラミング教室を開きたいと考えています。プログラミング教室を開くこと自体が目的ではなくて、プログラミング教室という形で中高生に夢ややりたいことを持つきっかけを与えることが目的です。

そう考えるようになったのは先ほども述べたように自分の同級生や後輩が大学に入って惰性で過ごしている姿を見てきたから、そして何より就活が始まるまでの自分もそうだったからです。大学卒業するけど、俺は何がしたいんだ?ゲーム作成?Webアプリケーション?組込みシステム?データマイニング?触ったことないのに何やりたいかなんて決まるわけないよな~、子供の時にもっとコンピュータに触れられる環境があればな~。

 

僕は中学生のころにプログラミングに興味を持ちましたが、周りには教えてくれる人がいなくて長続きしませんでした。そんな時に近所の喫茶店に行って教えてくれる人がいたら良かったのにという妄想が基になってます。プログラミング教室っていうよりプログラミングも教えてくれし、勉強の相談にも乗ってくれる近所のカフェのおっさんになりたい。かっこいいおっさんになりたい。まだ22歳だけど。

 

最近、地元に帰るたびに思うんですけど、帰っても休日にすることないし、大卒がする仕事もろくにありませんし、そりゃ若者が都市部に出て高齢化が進んじゃいますよ。ヤバい。このままじゃ地方がヤバい。地元だけじゃなくてすべての地方がヤバい。

都市部にだって都市部の弱みがあって、地方にだって地方の強みがありますからその強みをITで引き出せる若者を育てたいんですよね。例えば農業×ITとかとかとか。

 

そのために休学中にいろんなジャンルに自分が触れてみたいですね。

 

ということで、長々と語ってきましたが以上が僕が休学を決めた理由でした。

 

厳しいお言葉もお待ちしておりま~~~す。(@^^)/~~~