大学生が休学してITを学ぶ話

情報工学科の大学4年生が1年休学して東京でITについて学んでいきます。

Skyland Ventures主催の学生向け起業QAに行って来ました

 

東京に引っ越して来て1ヶ月ほどが経ちました。

この1ヶ月は株式会社divでのインターンに向けてTECH::CAMPでRuby on RailsなどのWebアプリケーションを作るカリキュラムを学んでいます。

特に代わり映えのない毎日で勉強しているだけなので、ブログは書いていなかったのですが先日初めて勉強会に行ったので書き留めておこうと思います。

 

 

 

Skyland Venturesとは

ベンチャー企業に投資をするVenture Capital(以下VC)で、ベンチャー企業コンサルタントも同時に行って価値向上を行なっている。

そんなSkyland Venturesが投資している企業が集まるコワーキングスペースHiveShibuyaにて会は開かれました。

会場に着くと、Skyland Venturesのメンバーである木下さんと岡山さんが談笑しており、ソファの前に椅子が並べられていました。勉強会という言葉に抱いていたイメージよりもラフな感じで会はスタートして、ちょっと戸惑いました。

 

ちなみに木下さんも岡山さんも笑顔が印象的なエネルギッシュな人たちでした。だからこそハイリスクなVCができるのかなと思ってます。

 

自己紹介

会はゆるりと参加者の自己紹介から始まりました。

有名大学の方をはじめ、起業を考えてる10代の人とか、既に起業をしている人など様々な人が参加していました。

1、2年生でなんとなくこのまま大学生活を過ごすのに疑問を持っている人も数人いて、自分と比較して驚きました。

 

ゲスト

その後、ゲストとして来たのは けんすう さんでした。

失礼ながら、Twitter上でなんとなく名前を見たことがあるだけでよく知らなかったのですが、自分の起業の経緯や今までの経歴についてお聞きしてすぐフォローしました!!

その後、参加者からの質問についてけんすうさんが答えていく形で会は進行していきました。

 

#起業QA

木下さんがTwitterにてハッシュタグ#起業QAで質問をまとめてくださっています。参加者自身も振り返りができてありがたいです。

 

最初は創業資金の話から始まりました。特にこのあたりの話が自分は聞けてよかったですね。よく「〇〇が〇〇億円の資金を調達!」とかニュースサイトで見ますけど、そのお金ってどうやって調達するんだって思ってました。

結局は投資家やVCのところにアポを取って、話に行くしかないわけで。そのあたりに東京にベンチャーが多い原因があるかもしれないですね。もちろん人材確保の面ってのもあるんでしょうけど。

けんすうさんの口からはすぐ払ってくれそうな具体的な投資家の名前が飛び出て面白かったです。

資金調達ってもっと厳しくて手間のかかることだと思ってましたけど、大まかにでもその実情を知れることって起業を近くに感じますね。

 

同じ目標を持つ仲間をいきなり探すって難しそうですよね。友達ってどこか価値観が似通ってたり、お互いの嫌なところもわかってたりするので、仕事することになってもうまく行くのかもしれませんね。

この話に付随して、創業者の株式の割合はよく話し合っていた方がいいなんて話も出ました。お金が絡むとトラブルが起きやすいので、肝に命じておこうと思います。

 

事業を考える時に無意識に自分の知っている分野だけで決めてしまいそうですが、もっと他の分野にも手を伸ばしてみるってのは事業の幅を広げられますね。

 

そんなインターンあれば行ってみたい!!!

 

感想

個人的な話になるのですが、起業は手段だと思っています。

自分のやりたいことの実現について、就職するのがいいのか、仕事とは切り離して趣味でやるのがいいのか、起業するのがいいのか。お話を聞いた後もその考えは変わっていません。しかし、確実に起業に対する自分との距離感は消えましたし、その手段を取る可能性もグンッと上がりました。

今回の会を開いてくれたSkyland Venturesの木下さん、岡山さん、そしてゲストのけんすうさんありがとうございました。