大学生が休学してITを学ぶ話

情報工学科の大学4年生が1年休学して東京でITについて学んでいきます。

若手起業家の人ってアメリカンショートヘアだなと感じた話

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昨日、とあるイベントで6人の若手起業家の方のお話を聞く機会がありました。

6人とも学生起業をしていて、とても熱を入れてサービスの紹介をしてカッコよかったです。

 

 

今まで若手起業家なんて、人並み外れた思考の人でライオンくらい別世界の生き物だと思っていました。ですが、事業を立ち上げた経緯やスタートアップ期の大変だったことを聞くと、その感覚に親近感が湧きました。

正しくは、ライオンというよりもアメリカンショートヘアって感じでしたね。

 

6人の中で1人、特に価値観が合う方がいたんですよ。その価値観というのは、「起業は人を幸せにするための手段でしかない」というものです。

 

「起業」はやっぱり大変なもので、その最初期を乗り越えるには「その頑張りによって何が生み出されるか」という大義名分が必要なんですよ。起業のために起業をする人は失敗するということでしょうね。サービスを形にしていく以上、起業する人は明確な大義名分を持たないといけませんね。

 

その方曰く、仕事の選び方には3種類あるということです。

それは、

  1. 技術に興味がある人(ブロックチェーンとか)
  2. 事業領域に興味がある人(FinTechとか)
  3. ビジョンに興味がある人(人とものの流通を盛んにするとか)

 

これはなるほどと思いましたね。

自分が就活した時には、絶対にビジョンを強く持っていないといけないと思っていました。でも、東京きてから面白そうな技術や事業領域があって、その中で1番の人がそれぞれいるわけですよ。企業からしたら、その技術力はすごく欲しいんです。それで企業から必要とされる人になるには十分なんですよね。

 

今日は短めですがこれくらいで。