大学生が休学してITを学ぶ話

情報工学科の大学4年生が1年休学して東京でITについて学んでいきます。

上京して本を読むようになった

上京してから電車に揺られる時間が増えたので、最近は電車内で本を読んでいる。

特に読んでいてオススメの本を紹介したい。

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1冊目はこれ。

 

お父さんが教える 13歳からの金融入門

お父さんが教える 13歳からの金融入門

 

 

アメリカ人の著者が、学校では教えてくれない金融について、息子にわかりやすく解説するために作った本。

13歳でなくても、大人でもぜひ金融のいろはがわからない人には手に取ってほしい。

株式や国債ってそもそも何?ってところからわかりやすく解説されていて、飽きがこない。

 

 

次はお金繋がりでビットコインについて知ろうと思い、素人ながらに読んだ本。

 

60分でわかる!  仮想通貨 ビットコイン&ブロックチェーン 最前線 (60分でわかる! IT知識)

60分でわかる! 仮想通貨 ビットコイン&ブロックチェーン 最前線 (60分でわかる! IT知識)

 

 

薄くて持ち運びしやすいのでさっと開いて、駅と駅の間に短い章を読むことができる。

仮想通貨について全く知らなかった自分に、仮想通貨への興味を加速させてくれた1冊。 

日本人の仮想通貨の感覚はマウントゴッグス事件で止まっていると思うが、これからの世界基準になる貨幣かもしれないので教養として知っておきたいことばかり。

 

 

次は様々なところで新米エンジニアは読むべきと賞賛されているこの本。

 

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

 

 

めちゃくちゃいい。今まで大学ではコーディングルールは習うことはなく、それぞれの感覚に任せられていた。

しかし、この本はコードの善悪を論理的に説明してくれるのでコーディングの際に判断が迷うことがなくなる。

以前友達にバグが直らないということでコードを見て欲しいと頼まれたが、変数の名前がaやbだったり、インデントが揃ってなくてイライラしながら読んでいたのを思い出した。エンジニアになる人は必ず読もう。

 

 

大学生になって全く本を読まなくなってしまったという人もたくさんいると思うが、やはり漫画ではない紙の本を読んで欲しい。どんな職業に就くにせよ、人はお金や生き方について常に学んでいかなければならないからだ。