大学生が休学してITを学ぶ話

情報工学科の大学4年生が1年休学して東京でITについて学んでいきます。

やるべきなのは、やるべきことでなくやりたいこと。

過去に学び、今を生き、未来に委ねる

 

中学時代をいい高校に入るために過ごし、高校時代をいい大学に入るために過ごし、大学時代をいい会社に入るために過ごし、いい老後を送るために働く

 

そこに自分の意思はあるだろうか。今は親も教師も知らない働き方も、生き方もたくさんある。

 

もう高度経済成長もバブル経済も過ぎ去ったのだ。機械のように作っては出荷するだけで世界の中心となれる時代ではない。

 

 

 

少子高齢化が進み、社会保障や福祉制度は破綻するかもしれない。問題は山積みだ。

 

 

今、自分が満足することをして、それを未来に託す。何か新しいことを始めようとしたら過去の例から学びたくなるはずだ。

スポーツもプログラミングも料理も、はじめに型を習わなくちゃ始まらない。

 

少しずつ、今始めよう。

 

あなたの人生はあなたが幸せに生きるためにある。

 

消費ではなく投資をしよう

 

最近意識していること。本がほしいと思ったら立ち読みして吟味した上で、お金を払って買う。IT関連のトレンドを押さえたニュースはお金を払ってでも読む。9万円のPCを24回分割で毎月生活が苦しくなっても買う。

 

ご飯は1000円以内で済ます。お金はなるべく手数料のかからないATMで下ろす。服は必要以上に買わない。

 

時間も投資の対象。だけど、お金は稼げても時間はなくなっていくだけだ。

 

三重にいた時は生活リズムぐちゃぐちゃで、ゲームばかりして、単位はギリギリだったけど、あの経験は消費だったから今になんにも活きちゃいない。

 

今から投資を始めよう。本を買って、あなたは何のために生きるか考えよう。

 

(あなたの)やるべきなのは、(誰かに与えられた)やるべきことでなく(あなたの)やりたいこと