moraTorIamプログラマ

情報工学科の大学生が1年休学して東京でITについて勉強

休学から半年が経ちました

早いもので、8月の中旬に東京に引っ越してからもう半年になった

 

1日1日がエキサイティングで楽しいし、たまに涙が出てしまいそうになるくらい感受性をオープンにして過ごしてきた

 

 

 

休学前は自分が何をやりたいのか、自信を持って話せなかったし、そもそも意欲を持って仕事に取り組んだ経験がないので、何が自分にあうのかわからなかった

 

情報工学を学んだけれど、機械学習がやりたいのか、データサイエンティストになりたいのか、Webがやりたいのか、toB向けのミドルウェアがやりたいのかわからなかったし、その全てを1年で学ぼうとしていた

 

今思えば、全てに興味を持っていたと同時に、全てに対して何も知らなかった

何も知ろうとしていなかった

 

たまたまRubyRuby on Railsを学ぶことになり、今はWebアプリケーション一本でやっているが毎日自分がいかに無知であるかを思い知らされる

 

大学にいたときはやる気になればなんでもすぐにできると思っていた

 

しかし、この半年で自分は無知であることを知った

 

電車に乗っている時間や、ご飯の時間でさえもプログラミングの勉強をするようになった

 

人一倍自分の行動に意義を考える自分だからこそ、プログラミングで世界を幸せにするという意義ができた今、あらゆる時間を疑いなく学ぶことに傾けられている

 

そんなことをしていると、もっと上を目指したいという気持ちに駆られてくる

 

中学生の部活動でも、高校の勉強でも全く湧かなかった感情が自分の中に芽生えている

 

僕は勉強ができるわけでもないし、プログラミングもそれほど得意でもないかもしれない

 

22歳から本腰を入れてプログラミングをしてきたのだって人と比べれば遅い

 

それでもやっていけるのは、人と比べず自分の行動の意義を考えてきた頑固な性格と、中学生の時にHTMLやCSSを触った時の喜びが忘れられず、大学4年生にして休学して東京に飛び出してみたほんの少しの行動力のおかげだ

 

口だけで何もしない自分に悔しい思いを何度も抱いてきたけど、やっと自分の居場所を見つけられた

 

これからもまだまだ時間はかかるだろうけど、ゆっくりと確実に前へ進む